正方画素CCD(読み)せいほうがそしーしーでぃー

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

正方画素CCD

CCDの画素が正方形になっているもの。CCDに結像した画像を電気信号に変換する際に、画像の縦横比(アスペクト比)を変化させないように、デジタルスチルカメラなどのコンピューターとの連携を考えた画像撮影機器の受光装置として使われる。一方、ビデオカメラなどでは、正方画素CCDに対して、画素が長方形をした「長方画素CCD」が用いられる。

出典 ASCII.jpデジタル用語辞典ASCII.jpデジタル用語辞典について 情報

今日のキーワード

ABM

弾道ミサイル迎撃ミサイル。大陸間弾道ミサイルICBMや潜水艦発射弾道ミサイルSLBMを早期に発見・識別し,これを撃破するミサイル。大気圏外で迎撃するものと,おとりなどの識別が可能となる大気圏内で迎撃す...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android