正木宗三郎(読み)まさき そうざぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

正木宗三郎 まさき-そうざぶろう

1801-1850 江戸時代後期の武士,作陶家。
享和元年生まれ。尾張(おわり)名古屋藩士。九朗焼の平沢九朗にまなび,茶器などをつくった。子の伊織が2代目をつぐ。嘉永(かえい)3年10月23日死去。50歳。号は文京,風禅,吉堂など。名は惣三郎とも。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

今日のキーワード

口永良部島

鹿児島県南部,大隅諸島,屋久島の北西約 12kmにある火山島。活火山で,常時観測火山。屋久島町に属する。霧島火山帯に属し,西に番屋ヶ峰(291m),東に最高点の古岳(657m)と新岳(626m)があり...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android