正説群記(読み)せいせつぐんき

日本歴史地名大系 「正説群記」の解説

正説群記
せいせつぐんき

一〇巻(第一巻欠)九冊 若林友輔(靖亭)

写本 宮城県図書館

解説 幕末期の仙台藩郡奉行町奉行小姓頭・江戸番頭などを務めた著者が、賞罰や法制その他の藩政および自己見聞を記したもの。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む