正説群記(読み)せいせつぐんき

日本歴史地名大系 「正説群記」の解説

正説群記
せいせつぐんき

一〇巻(第一巻欠)九冊 若林友輔(靖亭)

写本 宮城県図書館

解説 幕末期の仙台藩郡奉行町奉行小姓頭・江戸番頭などを務めた著者が、賞罰や法制その他の藩政および自己見聞を記したもの。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む