正説群記(読み)せいせつぐんき

日本歴史地名大系 「正説群記」の解説

正説群記
せいせつぐんき

一〇巻(第一巻欠)九冊 若林友輔(靖亭)

写本 宮城県図書館

解説 幕末期の仙台藩郡奉行町奉行小姓頭・江戸番頭などを務めた著者が、賞罰や法制その他の藩政および自己見聞を記したもの。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む