武力行使の新3要件

共同通信ニュース用語解説 「武力行使の新3要件」の解説

武力行使の新3要件

安倍政権が憲法9条下で禁じてきた集団的自衛権行使を認めるため、従来の「自衛権発動3要件」に代えて2014年に閣議決定した新基準。憲法解釈変更の根幹に当たる。具体的には/(1)/日本への武力攻撃または密接な関係にある他国への武力攻撃が発生し、日本の存立が脅かされ、国民生命、自由および幸福追求の権利根底から覆される明白な危険がある/(2)/日本の存立を全うし、国民を守るため他に適当な手段がない/(3)/必要最小限度実力行使にとどまる―場合に武力行使を認めた。

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