武漢日記

共同通信ニュース用語解説 「武漢日記」の解説

武漢日記

中国湖北省武漢の作家で、同省作家協会主席も務めた方方ほうほう(本名汪芳おう・ほう)さんがインターネット上で公開した日記。新型コロナウイルス感染症に対する当局初動の遅れを批判。「国家が文明的かどうかは、ビルの高さや軍事力ではなく、弱者への態度尺度にしてみるべきだ」と、国全体の在り方にも疑問を呈した。既に海外で英語版が出版されている。(北京共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む