武田叔安(読み)たけだ しゅくあん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「武田叔安」の解説

武田叔安 たけだ-しゅくあん

1700-1774* 江戸時代中期の医師
元禄(げんろく)13年生まれ。江戸で武田杏仙の家をつぎ,幕府の医官となり,法印にすすむ。享保(きょうほう)20年幕府による医書復刻の際,「痘科鍵」を校訂した。安永2年12月死去。74歳。本姓黒川。名は信卿。号は子竜。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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