コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

武田政義 たけだ まさよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

武田政義 たけだ-まさよし

?-? 鎌倉-南北朝時代の武将。
建武(けんむ)記」には建武元年(1334)北山殿笠懸(かさがけ)の射手とみえる。足利尊氏に属し,元徳3=元弘(げんこう)元年ごろから甲斐(かい)守護であったらしい。のち父武田貞信にしたがい後醍醐(ごだいご)天皇方に帰属,守護を解かれた。通称は石和(いさわの)三郎。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

武田政義の関連キーワード南北朝時代

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android