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武田霞洞 たけだ かどう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

武田霞洞 たけだ-かどう

1865-1935 明治-昭和時代前期の書家。
元治(げんじ)2年1月4日生まれ。西川春洞にまなび,各書体をよくした。逓信省鉄道局につとめるかたわら活動。昭和5年結成の泰東書道院の総務や審査員をつとめた。昭和10年2月28日死去。71歳。越前(えちぜん)(福井県)出身。名は白。字(あざな)は吉夫。別号に鉄道人,瑞香書屋主人。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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