武蔵墨判小判(読み)むさしすみはんこばん

精選版 日本国語大辞典 「武蔵墨判小判」の意味・読み・例文・類語

むさし‐すみはんこばん【武蔵墨判小判】

  1. 〘 名詞 〙 文祿四年(一五九五)、徳川氏によって創鋳された最初の一両通用小判。表面上下に桐紋極印が打たれ、中央に「壱両、先次花押」、向かって右に「武蔵」と墨書されている。後の慶長小判前提となったもの。文祿小判。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む