歩卒衆(読み)ほそつしゅう

精選版 日本国語大辞典 「歩卒衆」の意味・読み・例文・類語

ほそつ‐しゅう【歩卒衆】

  1. 〘 名詞 〙 江戸幕府職名徒組(かちぐみ)若党。徒の衆。走衆(はしりしゅう)
    1. [初出の実例]「初めて走り衆の頭を置る〈略〉〈元和の頃は歩卒衆と云〉」(出典:泰平年表‐東照公・慶長八年(1603)正月(古事類苑・官位六九))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む