歩卒衆(読み)ほそつしゅう

精選版 日本国語大辞典 「歩卒衆」の意味・読み・例文・類語

ほそつ‐しゅう【歩卒衆】

  1. 〘 名詞 〙 江戸幕府職名徒組(かちぐみ)若党。徒の衆。走衆(はしりしゅう)
    1. [初出の実例]「初めて走り衆の頭を置る〈略〉〈元和の頃は歩卒衆と云〉」(出典:泰平年表‐東照公・慶長八年(1603)正月(古事類苑・官位六九))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む