歩行補助手すり(読み)ホコウホジョテスリ

リフォーム用語集 「歩行補助手すり」の解説

歩行補助手すり

屋内・屋外において、主に高齢者や障害者のための設備で、廊下や階段で手摺をガイドに手を滑らせながら歩行したり、握りながら身体を安定させて歩行出来るように、取付けられる手摺の事。高さは床から75?85cm程度のものと、車椅子でスロープを移動するための60?65cm程度のものがあり、場所によっては両方を取付ける、二段手摺にする事もある。

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