歩行補助手すり(読み)ホコウホジョテスリ

リフォーム用語集 「歩行補助手すり」の解説

歩行補助手すり

屋内屋外において、主に高齢者障害者のための設備で、廊下階段手摺ガイドに手を滑らせながら歩行したり、握りながら身体を安定させて歩行出来るように、取付けられる手摺の事。高さは床から75?85cm程度のものと、車椅子スロープを移動するための60?65cm程度のものがあり、場所によっては両方を取付ける、二段手摺にする事もある。

出典 リフォーム ホームプロリフォーム用語集について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む