歯列弓示数(読み)しれつきゅうしすう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「歯列弓示数」の意味・わかりやすい解説

歯列弓示数
しれつきゅうしすう

歯列弓幅を歯列弓長で割った値を,百分率で表わした示数。歯列弓幅は,歯列弓の最も外側に突出した点を通り,正中線に平行な2直線間の距離で,歯列弓長は,切歯前面の最も前方に突出した点と,左右第3大臼歯の後面を結ぶ直線の中点との距離である。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む