歴代米政権の北朝鮮政策

共同通信ニュース用語解説 「歴代米政権の北朝鮮政策」の解説

歴代米政権の北朝鮮政策

北朝鮮核開発を重大視したブッシュ(父)政権は米朝高官協議を開始。後継のクリントン政権は米朝枠組み合意を結び、エネルギー支援を見返りに寧辺ニョンビョンの核施設を凍結させた。ブッシュ(子)政権は当初、北朝鮮を「悪の枢軸」と呼んで敵対視。その後6カ国協議を進めたが、核開発を止められなかった。対話路線を志向したオバマ政権は北朝鮮の態度硬化に伴い「戦略的忍耐」に転換。トランプ政権は3度の米朝首脳会談など直接交渉を進めたが頓挫した。(ワシントン共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む