歴代米政権の北朝鮮政策

共同通信ニュース用語解説 「歴代米政権の北朝鮮政策」の解説

歴代米政権の北朝鮮政策

北朝鮮核開発を重大視したブッシュ(父)政権は米朝高官協議を開始。後継のクリントン政権は米朝枠組み合意を結び、エネルギー支援を見返りに寧辺ニョンビョンの核施設を凍結させた。ブッシュ(子)政権は当初、北朝鮮を「悪の枢軸」と呼んで敵対視。その後6カ国協議を進めたが、核開発を止められなかった。対話路線を志向したオバマ政権は北朝鮮の態度硬化に伴い「戦略的忍耐」に転換。トランプ政権は3度の米朝首脳会談など直接交渉を進めたが頓挫した。(ワシントン共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む