歴史といやしの水辺空間、富岩運河(読み)れきしといやしのみずべくうかんふがんうんが

事典 日本の地域遺産 の解説

歴史といやしの水辺空間、富岩運河

(富山県富山市湊入船町(富岩運河環水公園))
とやま未来遺産指定の地域遺産〔4〕。
昭和初期につくられた富岩運河沿岸には工業地帯が形成され富山の工業が発達する契機となったが、戦後衰退が始まった。1984(昭和59)年、運河を活かした新たな都市計画が発案され、現在では富岩運河環水公園を中心とした憩いの水辺空間として整備されている

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む