死刑を巡る議論

共同通信ニュース用語解説 「死刑を巡る議論」の解説

死刑を巡る議論

最高裁はこれまでの判決で、死刑制度が憲法36条の禁じる「残虐な刑罰」に当たらないと判断している。旧民主党政権の2010年、当時の千葉景子法相は死刑を執行する一方東京拘置所刑場を公開。法務省内に死刑制度の在り方を検討する原則非公開の勉強会が設けられたが、12年に存廃両論を併記した報告書をまとめて終結した。内閣府が14年に実施した世論調査では、制度容認が80・3%で、廃止を求めたのは9・7%だった。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む