む
り。
、爲に之れを吮(す)ふ。卒の母聞きて之れを哭す。~曰く、~
其の
を吮ひ、其の
戰ひて踵(くびす)を旋(めぐ)らさず、
に
に死せり。
今
其の子を吮ふ。妾、其の死
を知らず、是(ここ)を以て之れを哭すと。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...