殊妙(読み)しゅみょう

精選版 日本国語大辞典 「殊妙」の意味・読み・例文・類語

しゅ‐みょう‥メウ【殊妙】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ことに妙(たえ)なること。非常にすぐれていること。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「彼土衆生〈略〉三十二相、具二足荘厳一、端正殊妙、世間無レ比」(出典:往生要集(984‐985)大文二)
    2. 「形色端厳にして果報殊妙(シュメウ)なり」(出典:私聚百因縁集(1257)一)
    3. [その他の文献]〔陶潜‐読山海経十三首詩・其九〕

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普及版 字通 「殊妙」の読み・字形・画数・意味

【殊妙】しゆみよう

絶妙。

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