残念がる(読み)ざんねんがる

精選版 日本国語大辞典 「残念がる」の意味・読み・例文・類語

ざんねん‐が・る【残念がる】

  1. 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 ( 「がる」は接尾語 ) 残念に思っている様子を態度に表わす。残念そうにする。くやしがる。
    1. [初出の実例]「歯切をして残念(ザンネン)がれ共、今は人の物になればぜひなし」(出典:浮世草子・傾城色三味線(1761)京)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む