残瀝(読み)ざんれき

関連語 名詞

普及版 字通 「残瀝」の読み・字形・画数・意味

【残瀝】ざんれき

残りのしずく。宋・欧陽脩〔蒼蠅を憎むの賦〕爾(なんぢ)の形は至眇にして、爾の欲は盈(み)ち易し。杯盂の殘瀝、砧几(ちんき)の餘腥(よせい)、希(こひねが)ふは杪忽にして、ぐれば則ち(た)へし。

字通「残」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む