殷鑑(読み)インカン

精選版 日本国語大辞典 「殷鑑」の意味・読み・例文・類語

いん‐かん【殷鑑】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「殷」は古代中国の国名 ) 戒めとすべき前例。悪い手本。みせしめ。
    1. [初出の実例]「爰(ここ)に我日本の殷鑑として印度一例を示さん」(出典文明論概略(1875)〈福沢諭吉〉六)
    2. [その他の文献]〔劉威‐三閭大夫詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む