殺屋(読み)ころしや

精選版 日本国語大辞典 「殺屋」の意味・読み・例文・類語

ころし‐や【殺屋】

  1. 〘 名詞 〙 報酬と引き換えに、自分とは無関係な人を殺すことをなりわいとしている者。
    1. [初出の実例]「腕のいい殺し屋を手に入れた天使は」(出典:天使考(1960)〈星新一〉)

そぎ‐や【殺屋】

  1. 〘 名詞 〙 製造元見切り品を値切って仕入れ、それを香具師(やし)に卸(おろ)す問屋。〔現代語大辞典(1932)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む