殿上の丞(読み)てんじょうのじょう

精選版 日本国語大辞典 「殿上の丞」の意味・読み・例文・類語

てんじょう【殿上】 の 丞(じょう・ぞう)

  1. 式部の丞で六位の蔵人を兼ねた者。
    1. [初出の実例]「大将の御かりのずいじんに殿上のそうなどのすることは」(出典:源氏物語(1001‐14頃)葵)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む