殿上の丞(読み)てんじょうのじょう

精選版 日本国語大辞典 「殿上の丞」の意味・読み・例文・類語

てんじょう【殿上】 の 丞(じょう・ぞう)

  1. 式部の丞で六位の蔵人を兼ねた者。
    1. [初出の実例]「大将の御かりのずいじんに殿上のそうなどのすることは」(出典:源氏物語(1001‐14頃)葵)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む