殿上の淵酔(読み)テンジョウノエンスイ

デジタル大辞泉 「殿上の淵酔」の意味・読み・例文・類語

てんじょう‐の‐えんすい〔テンジヤウ‐〕【殿上の×淵酔】

淵酔

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「殿上の淵酔」の意味・読み・例文・類語

てんじょう【殿上】 の 淵酔(えんすい)

  1. 正月五節(ごせち)などの大礼の後に、天皇殿上人清涼殿に召して催された酒宴。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「同卯日事。殿上淵酔如常日」(出典:蓬莱抄(12C初か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む