殿上の淵酔(読み)てんじょうのえんすい

精選版 日本国語大辞典「殿上の淵酔」の解説

てんじょう【殿上】 の 淵酔(えんすい)

正月や五節(ごせち)などの大礼の後に、天皇殿上人清涼殿に召して催された酒宴。《季・冬》
※蓬莱抄(12C初か)「同卯日事。殿上淵酔常日

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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