毒龍(読み)どくりょう

精選版 日本国語大辞典 「毒龍」の意味・読み・例文・類語

どく‐りょう【毒龍】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「りょう」は「龍」の漢音、「りゅう」は慣用音 ) 毒をもった龍。毒気のある龍。また、祟りをなす怪物。どくりゅう。
    1. [初出の実例]「まさに法の雨をもちて毒龍にそそきうるほして」(出典:観智院本三宝絵(984)下)
    2. [その他の文献]〔王維‐過香積寺詩〕

どく‐りゅう【毒龍】

  1. 〘 名詞 〙 =どくりょう(毒龍)
    1. [初出の実例]「あるいは悪羅刹・毒龍(トクリウ)・もろもろの鬼等にあへらんにも」(出典:妙一本仮名書き法華経(鎌倉中)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む