比角村(読み)ひすみむら

日本歴史地名大系 「比角村」の解説

比角村
ひすみむら

[現在地名]柏崎市比角一―二丁目・四谷よつや一―三丁目・かがみ町・にしき町・おうぎ町・東本ひがしほん町一―三丁目・小倉おぐら町・さかえ町・大和やまと町・新橋しんばし西本にしほん町一丁目・駅前えきまえ一―二丁目・日吉ひよし町・長浜ながはま町・ゆたか町・東長浜ひがしながはま町・三和さんわ町・北半田きたはんだ一―二丁目・北斗ほくと

東は長浜村、西は柏崎町へ町続き、南は岩上いわがみ村、北は春日かすが村。比角庄の遺称地。近世の支配は柏崎町とほぼ同じであるが、元禄一四年(一七〇一)より寛保二年(一七四二)までは幕府領正保国絵図に高九四六石余。承応二年(一六五三)の辰年納米皆済目録(柏崎市立図書館蔵)によると、村内に下町したまち村があり、高一二三石七斗余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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