毘沙門横町(読み)びしやもんよこちよう

日本歴史地名大系 「毘沙門横町」の解説

毘沙門横町
びしやもんよこちよう

上京区塔之段寺町通今出川上ル三筋目西入

寺町通塔之段てらまちどおりとうのだん北二筋目の道と、寺町通の西裏通りが町のほぼ中央で交差する。寛永一四年(一六三七)洛中絵図に「沙門横町」と現れる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む