毛利政苗(読み)もうり まさなり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「毛利政苗」の解説

毛利政苗 もうり-まさなり

1718-1781 江戸時代中期の大名
享保(きょうほう)3年2月21日生まれ。毛利元平の7男。享保14年(1729)長門(ながと)(山口県)清末藩主毛利家3代。父の府中藩相続により中絶していた清末藩を,兄師就(もろなり)より旧領1万石を分与されて再興した。奏者番,寺社奉行をつとめた。天明元年7月23日死去。64歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む