毛呂村(読み)けろむら

日本歴史地名大系 「毛呂村」の解説

毛呂村
けろむら

[現在地名]額田町毛呂

村域内に水源をもち西南方向に流れる乙(おと)川支流の毛呂川上流谷間に集落が立地。東側が上毛呂村、西側が下毛呂村。上下の毛呂村の東は切山(きりやま)村、西は麻生(あそう)村・名之内(なのうち)村、南は笠井(かさい)村・竹沢連(たけざわれ)村、北は赤田輪(あかだわ)村と各々山で接する。

中世、日近(ひちか)庄に属し、奥平氏家譜(生田家文書)には「奥平氏作手領上下田堀」とある。「三河国二葉松」も「田堀」と記し、大永六年(一五二六)に城主大山市蔵らが田堀において松平清康に攻められ落城とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む