氏名点呼(読み)シメイテンコ

精選版 日本国語大辞典 「氏名点呼」の意味・読み・例文・類語

しめい‐てんこ【氏名点呼】

  1. 〘 名詞 〙 多人数の者に対して、姓名を順々に呼びあげて、人数出欠などを調べること。
    1. [初出の実例]「左らば氏名点呼を為さんと議長の口の下より事務員等は壇上に出で来る」(出典:東京日日新聞‐明治二六年(1893)一二月一九日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む