民の竈(読み)タミノカマド

精選版 日本国語大辞典 「民の竈」の意味・読み・例文・類語

たみ【民】 の 竈(かまど)

  1. 人民が飯をたくかまど。人民たちが食事の支度をするかまど。庶民の生活。
    1. [初出の実例]「たかきやにのぼりてみれば煙たつたみのかまどはにぎはひにけり」(出典:和漢朗詠集(1018頃)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む