民事訴訟と行政訴訟

共同通信ニュース用語解説 「民事訴訟と行政訴訟」の解説

民事訴訟と行政訴訟

民事訴訟は、違法に権利を侵害されたので損害賠償をしてほしいとか、貸した金銭を支払ってほしいなどと訴えて紛争を解決する裁判。国を相手に起こすこともある。一方、公権力を持つ国や自治体の権限行使に不服がある場合、取り消しや無効確認、差し止めなどを求めて訴訟を起こすのが行政訴訟。手続きは行政事件訴訟法が定めている。権限行使の例としては、店舗の営業許可や運転免許取り消し、課税処分などがある。

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