民苦(読み)みんく

精選版 日本国語大辞典 「民苦」の意味・読み・例文・類語

みん‐く【民苦】

  1. 〘 名詞 〙 人民の苦しみ。
    1. [初出の実例]「昔は民苦(ク)を問使とて、勅使を国々へ下されて」(出典太平記(14C後)三五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「民苦」の読み・字形・画数・意味

【民苦】みんく

人民の苦しみ。

字通「民」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む