民際外交(読み)みんさいがいこう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「民際外交」の意味・わかりやすい解説

民際外交
みんさいがいこう

民間団体が国家の枠組みをこえて草の根的に行う相互交流のこと。国交のない国と国の間で,通常の政府機関ではできない国際協力を行なったり,政府レベルをこえて国際的なネットワークを作ったりする。脱国家的な観点が重要視されるようになった昨今,民際外交の実態の把握は,学問的にも重要となっている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む