民際外交(読み)みんさいがいこう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「民際外交」の意味・わかりやすい解説

民際外交
みんさいがいこう

民間団体が国家枠組みをこえて草の根的に行う相互交流のこと。国交のない国と国の間で,通常政府機関ではできない国際協力を行なったり,政府レベルをこえて国際的なネットワークを作ったりする。脱国家的な観点が重要視されるようになった昨今,民際外交の実態把握は,学問的にも重要となっている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む