気を入れる(読み)キヲイレル

大辞林 第三版の解説

きをいれる【気を入れる】

物事を熱心にする。 「 - ・れて勉強する」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

き【気】 を 入(い)れる

をつかう。気にする。心配する。
浮世草子・傾城歌三味線(1732)一「割付などさもしさうにかける様な軍右門ではござらぬ。気を入れずと寛(ゆっ)くりと遊ばしゃれ」
② 気がせく。あせる。
③ 気合を入れる。また、する気になって物事をする。⇔気を抜く
※続俳諧師(1909)〈高浜虚子〉六一「お照さんが少し気を入れて働いて下さればいいのに」

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