気候変動観測衛星(読み)キコウヘンドウカンソクエイセイ

デジタル大辞泉 「気候変動観測衛星」の意味・読み・例文・類語

きこうへんどう‐かんそくえいせい〔‐クワンソクヱイセイ〕【気候変動観測衛星】

宇宙航空研究開発機構(JAXA)が推進する地球環境変動観測ミッション(GCOMジーコム)における2種類の観測衛星の一。250メートル分解能をもつ多波長光学放射計により、雲・エアロゾル・海色・植生・雪氷などの状態を観測する。GCOM-Cジーコムシー(Cは、climate=気候の頭文字)。平成29年(2017)12月に1号機「しきさい」が打ち上げられた。→水循環変動観測衛星

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