気候正義(読み)キコウセイギ

共同通信ニュース用語解説 「気候正義」の解説

気候正義

先進国など豊かな国の人々が引き起こした地球温暖化は、排出量が極めて少ない貧しい国の人々により早く、より大きな被害をもたらす。また、現行世代の活動主因であるにもかかわらず、次世代の人々がさらに激しい被害に見舞われる。気候変動に関するこの地域間や世代間の不公平を問題視し、それを正すべきだとする考えを気候正義という。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む