気合術(読み)きあいじゅつ

精選版 日本国語大辞典 「気合術」の意味・読み・例文・類語

きあい‐じゅつキあひ‥【気合術】

  1. 〘 名詞 〙 気合を応用して行なう一種精神療法禅宗から生まれたという。
    1. [初出の実例]「丁度東京で高等官連中が紅療治や気合術(キアヒジュツ)に依頼するのと同じ事である」(出典寒山拾得(1916)〈森鴎外〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む