気合術(読み)きあいじゅつ

精選版 日本国語大辞典 「気合術」の意味・読み・例文・類語

きあい‐じゅつキあひ‥【気合術】

  1. 〘 名詞 〙 気合④を応用して行なう一種の精神療法。禅宗から生まれたという。
    1. [初出の実例]「丁度東京で高等官連中が紅療治や気合術(キアヒジュツ)に依頼するのと同じ事である」(出典:寒山拾得(1916)〈森鴎外〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む