気味合を付ける(読み)きみあいをつける

精選版 日本国語大辞典 「気味合を付ける」の意味・読み・例文・類語

きみあい【気味合】 を 付(つ)ける

  1. 異性関係を持つきっかけをつける。
    1. [初出の実例]「連中の逢(あひ)方とじゃらじゃらして、きみ合(ヤイ)をつける事」(出典洒落本・間似合早粋(1769)すいのせさる事并にことは禁物)
  2. 相手に対する気持をほのめかす。〔詞葉新雅(1792)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 連中 実例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む