気味合を付ける(読み)きみあいをつける

精選版 日本国語大辞典 「気味合を付ける」の意味・読み・例文・類語

きみあい【気味合】 を 付(つ)ける

  1. ① 異性と関係を持つきっかけをつける。
    1. [初出の実例]「連中の逢(あひ)方とじゃらじゃらして、きみ合(ヤイ)をつける事」(出典:洒落本・間似合早粋(1769)すいのせさる事并にことは禁物)
  2. ② 相手に対する気持をほのめかす。〔詞葉新雅(1792)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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