気味合を付ける(読み)きみあいをつける

精選版 日本国語大辞典 「気味合を付ける」の意味・読み・例文・類語

きみあい【気味合】 を 付(つ)ける

  1. 異性関係を持つきっかけをつける。
    1. [初出の実例]「連中の逢(あひ)方とじゃらじゃらして、きみ合(ヤイ)をつける事」(出典洒落本・間似合早粋(1769)すいのせさる事并にこと禁物)
  2. 相手に対する気持をほのめかす。〔詞葉新雅(1792)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 連中 実例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む