精選版 日本国語大辞典 「気尽」の意味・読み・例文・類語
き‐づくし【気尽】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 気をもむこと。気疲れすること。また、そのさま。心づくし。〔日葡辞書(1603‐04)〕
- [初出の実例]「一生親の気づくしになる事なり」(出典:浮世草子・世間娘容気(1717)三)
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...