気成変成作用(読み)きせいへんせいさよう

岩石学辞典 「気成変成作用」の解説

気成変成作用

atmogenic metamorphism: 火山噴気孔活動によって起こる変成作用[Hatch : 1888].
pneumatolytic metamorphism: 熱変成作用気成作用過程の最終的な生成物を含む変成作用で,この間に明瞭な区別はつけられない.一般に気成作用は熱変成作用に続くもので,両者二重に重なっている[Harker : 1932].ポテンシャル変成作用(potential metamorphism)[Grubenmann & Niggli : 1924].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

関連語 大気成岩

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む