気泡材料(読み)きほうざいりょう(その他表記)foam material

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「気泡材料」の意味・わかりやすい解説

気泡材料
きほうざいりょう
foam material

発泡プラスチックなど気泡をもつ資材。気泡板や発泡コンクリートなどがあり,気泡は発泡剤や起泡剤を用いたり,あらかじめつくった安定泡沫を加えるなどしてつくる。軽量で,衝撃吸収力,断熱効果が大きい。建材のほか冷蔵庫,自動車航空機などの断熱材緩衝材として使用される。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む