水付き(読み)みずつき

精選版 日本国語大辞典 「水付き」の意味・読み・例文・類語

みず‐つきみづ‥【承鞚・水付・七寸】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 轡(くつわ)の部分の名。手綱を結ぶ轡の引き手。〔十巻本和名抄(934頃)〕
    1. [初出の実例]「左右の水つき、むながひ、鞦(しりがひ)所々に取つき取つきて」(出典:金刀比羅本保元(1220頃か)中)
  3. ② 手綱の両端をいう。
    1. [初出の実例]「左右のみづつきを聢(しっか)と取って乗鎮め」(出典:浄瑠璃・三浦大助紅梅靮(1730)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ウェブサイトを動かすためのプログラミング言語。主にサーバー側で使われ、利用者の操作に応じて情報を探すとともに、画面に表示する内容を送り返す役割を担っている。世界のウェブサイトの7割で使用されていると...

PHPの用語解説を読む