水力分級機(読み)すいりょくぶんきゅうき(その他表記)hydraulic classifier

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「水力分級機」の意味・わかりやすい解説

水力分級機
すいりょくぶんきゅうき
hydraulic classifier

分級機一種水中における固体粒子の沈降速度が粒径によって異なる原理を応用し,さらに上昇水流の助けをかりて,径の大きい粒子群を機体下部に沈積させ,径の小さい粒子群のみ機体上部を通過させることにより分級目的を果す。機体に可動部分のないのが一つの特徴石炭鉱石の分級によく用いられる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む