水態(読み)すいたい

精選版 日本国語大辞典 「水態」の意味・読み・例文・類語

すい‐たい【水態】

  1. 〘 名詞 〙 水の有様。また、水の景色。
    1. [初出の実例]「山容水態の区分たる、自から陶染を承け、城柳園梅の異種、暗に光輝を添ふ〈紀斉名〉」(出典:新撰朗詠集(12C前)上)

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普及版 字通 「水態」の読み・字形・画数・意味

【水態】すいたい

水のさま。

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