水成岩脈(読み)すいせいがんみゃく(その他表記)neptunian, neptunic dyke

関連語 高木

岩石学辞典 「水成岩脈」の解説

水成岩脈

垂直か垂直に近いシート状の破砕状堆積物で,浸食された表面裂け目に堆積し充填して形成されたもの.ストリックランドがライアス紀の頁岩の中の岩脈として記載し,割れ目の堆積物と考えた[Strickland : 1840].この語は1896年になってパブロフにより紹介された[Pavlov : 1896].ネプチューン(Neptune)は海の神様

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む