水晶簾(読み)すいしょうれん

精選版 日本国語大辞典 「水晶簾」の意味・読み・例文・類語

すいしょう‐れんスイシャウ‥【水晶簾】

  1. 〘 名詞 〙 水晶で造ったすだれ。また、美しいすだれ。また、氷柱(つらら)をたとえていう。
    1. [初出の実例]「此の楼台此の水晶簾の内より出た暗香だぞ程に」(出典:報恩録(14C前‐中か)下)
    2. [その他の文献]〔高駢‐山亭夏日詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む