水沼猿大海(読み)みぬまの さるおおみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「水沼猿大海」の解説

水沼猿大海 みぬまの-さるおおみ

日本書紀」にみえる豪族
筑後(ちくご)水沼(福岡県)の県主(あがたぬし)。景行天皇18年八女県(やめのあがた)をおとずれ藤山をこえて南方をのぞんだ天皇に,山々に神はいるかととわれ,八女津媛(やめつひめ)という女神がいますとこたえた。八女国の地名起源説話とされる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む