水肥(読み)ミズゴエ

デジタル大辞泉 「水肥」の意味・読み・例文・類語

みず‐ごえ〔みづ‐〕【水肥】

液状肥料。主として下肥しもごえを水で薄めたものをいう。液肥えきひ。すいひ。

すい‐ひ【水肥】

液肥えきひ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「水肥」の意味・読み・例文・類語

みず‐ごえみづ‥【水肥】

  1. 〘 名詞 〙えきひ(液肥)
    1. [初出の実例]「沐浴の湯、洗濯の濁水をば、皆糞溺と合せて水ごえとなすべし」(出典:農業全書(1697)一)

すい‐ひ【水肥】

  1. 〘 名詞 〙 液状にした肥料。糞尿混合物や水にといた化学肥料など液状のもの。液肥。みずごえ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む