水胞性口炎(読み)スイホウセイコウエン

デジタル大辞泉 「水胞性口炎」の意味・読み・例文・類語

すいほうせい‐こうえん〔スイハウセイ‐〕【水胞性口炎】

ウマ・ロバ・ウシブタなどに感染するウイルス性の感染症家畜伝染病の一つ。ダニ・サシバエ・カなどの吸血昆虫によって媒介・伝播される。感染した動物汚染物との接触によっても感染する。発熱流涎などの症状が現れ、蹄・鼻・口腔内に水疱が生じる。人が感染するとインフルエンザのような症状を示すことがある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む