水胞性口炎(読み)スイホウセイコウエン

デジタル大辞泉 「水胞性口炎」の意味・読み・例文・類語

すいほうせい‐こうえん〔スイハウセイ‐〕【水胞性口炎】

ウマ・ロバ・ウシブタなどに感染するウイルス性の感染症家畜伝染病の一つ。ダニ・サシバエ・カなどの吸血昆虫によって媒介・伝播される。感染した動物汚染物との接触によっても感染する。発熱流涎などの症状が現れ、蹄・鼻・口腔内に水疱が生じる。人が感染するとインフルエンザのような症状を示すことがある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む