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家畜伝染病 かちくでんせんびょう

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

家畜伝染病
かちくでんせんびょう

ウイルスマイコプラズマリケッチア,真菌,原虫,寄生虫などの病原微生物が家畜に感染して引き起こす疾病(感染症)のうち,特に伝播性の顕著なもの。伝染病は一般に感染源,感染経路感受性宿主の三つを成立要素とする。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

かちく‐でんせんびょう〔‐デンセンビヤウ〕【家畜伝染病】

家畜伝染病予防法によって定められた家畜がかかる伝染病で、特に伝染性が強く一群の家畜を一時に失うおそれのある疾病。平成9年(1997)より、同法では家畜伝染病届出伝染病をまとめて監視伝染病とよぶ。家畜伝染病には、狂犬病牛疫豚コレラ炭疽(たんそ)などが指定されている。家畜法定伝染病

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大辞林 第三版の解説

かちくでんせんびょう【家畜伝染病】

牛・馬・豚などの家畜がかかる感染症で、特に伝染力が強く被害が大きいため、家畜伝染病予防法で規定しているもの。牛疫・狂犬病・鼻疽びそなど26種。家畜法定伝染病。

出典|三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

家畜伝染病
かちくでんせんびょう

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